インプラントとは?

歯を失うということ。それは歯を支えている歯根も失ってしまうということです。

私たちは年を重ねるにつれ、虫歯や歯の病気あるいは事故などで歯を失うトラブルに見舞われることがあります。 奥歯を数本失うより、前歯を一本失う方が心理的につらいかもしれません。たった1本の歯を失うことで、歯の機能と審美性が崩れ、食事の時や外見上で不都合を感じるようになってしまいます。
インプラントは、その失われた天然歯根の代用となる人工歯根のことです。

従来、何らかの理由で歯を抜いた時は以下の治療が行われていました。 しかし、いずれの治療方法も歯の本来持つ機能であるご飯を食べる時の「噛みごたえ」や「上手に噛める状態」は望みにくい状態となります。
インプラント治療はこれらの状態を人口の歯と根を作ることにより、根本的な改善が可能となった治療方法です。
インプラント治療は日本ではまだ認知が高いとは言えませんが、海外では、45年前から行われている歴史のある治療方法です。

インプラントとブリッジ・入れ歯の違い

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