むし歯になってしまった歯を治療することはもちろんですが、 最も重要なのは”むし歯をつくらない”ということです。
定期健診で、むし歯や、歯周病の早期発見、早期予防を心がけましょう。 お子様の成人式に、立派な振袖を買ってあげるのもいいですが、決してお金では買えない健康な歯をプレゼントされてみてはいかがですか?
歯を失った方や、むし歯で痛まれた方、また口臭が気になりだした方の多くは 「はやく病院へ来ればよかった」といわれます。
むし歯になった歯は、二度と元どうりにはなりません。治療するための通院から、予防するための通院へ。 痛む前の定期健診をお勧めします。
■ これからは予防の時代
これまでの歯科は「すでに進んでしまった病気をどう治そうか」ということばかりに取り組んできました。 いま、そういった医療のあり方が反省期に入ろうとしています。 「何が原因で悪くなったのか」「それを防ぐにはどうしたらいいのか」をもう一度、良く考えてみましょう。
定期的に健診を受ける事で、いつまでもむし歯や、歯周病、また口臭を気にすることのない生活をおくる事が出来るはずです。
歯ブラシは、だいたい1ケ月に1回が交換の目安です。
しかし、丁度良い力(200gぐらいと言われています)で歯ブラシを使用すれば1ケ月以上もちますし、力を入れ過ぎて磨けば1-2週間で、交換しなければなりません。
歯磨き粉は、フッ素入りの歯みがき粉を選ばれることををおすすめします。
歯みがき粉の成分表示に、モノフルオロリン酸ナトリウム(MFP)、フッ化ナトリウム、フッ化第一スズと表示のあるものがフッ素です。
フッ素は、市販されている歯みがき粉の約8割に含まれており、一定の虫歯予防効果があります。
また、フッ素以外にも歯周病予防、口臭予防、ホワイトニングなどをうたった歯みがき粉を、用途にあわせてお使いになるのもよいでしょう。
子供は磨く時、力を入れてゴシゴシ磨いてしまいますので、「かため」のものでは、歯茎を傷つけてしまいます。
「やわらかめ」から「ふつう」のものを選んでください。
また、小学校低学年くらいまでは仕上げみがきが必要です。必ず、仕上げみがき用歯ブラシを使って磨いてあげてください。子供が使っている歯ブラシではハンドルが短く、奥歯が届きにくくなっています。
>歯を丈夫で健康に保つのを補うには、タブレットがオススメです。
タブレットは、虫歯の原因にならない甘味料(キシリトール)を使用しています。
また、歯の再石灰化を増強するキシリトールや、フクロノリ抽出物(フノラン)、リン酸一水素カルシウムを配合しているので、歯を丈夫で健康に保つことができます。
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