Q&A

Questionインプラントと入れ歯やブリッジとの違いは?

Answer「インプラント」

〔長所〕

  • 噛み合わせの安定を長期間保つことができる。
  • 失った歯の数が多い場合にも咀嚼能力を回復できる。
  • 健康的な歯を犠牲にする必要がない。
  • 自分の歯と同じように見える。
  • 自分の歯と同じような機能が期待できる。
  • 失った部分のアゴの骨がなくなるのを防ぐ。
  • 適切にケアすれば十分長持ちする。
  • Answer「入れ歯」

    〔長所〕

  • 比較的短期間のうちに機能回復できる。
  • 〔短所〕

  • 入れ歯を支える骨や歯の喪失を招きやすい。
  • 新たに歯を喪失する危険性が増す。
  • 長期間の使用によりアゴの骨が次第に失われる。
  • 数年ごとに作りかえ、または調整を必要とする。
  • 装着による違和感を生じやすい。
  • 自然な外観を損ねることが避けられない。
  • 発音が思うようにできない場合がある。
  • Answer「ブリッジ」

    〔長所〕

  • 自然の歯と同じような外観を回復することができる。
  • 自分の歯と同じように咀嚼できる。
  • 〔短所〕

  • 土台となるしっかりとした歯が両側にないと出来ない。
  • 土台となる健康な歯を削らなければいけない。
  • 土台にした歯に負担がかかる。
  • 複雑になるので掃除性が悪くケアしにくい。
  • 歯周病になりやすい。
  • セラミックを使った審美性の回復には保険の適用を受けることが出来ない。
  • Questionインプラント治療に年齢制限はありますか?

    Answer年齢の上限はあまり無いのですが、「いくつからできるか」、という意味では年齢制限があります。あごもそうですが、骨は18歳くらいまで成長を続けています。インプラントはあごの骨に人工歯根を植え込むものですなら、成長途上の骨には植えられません。
    したがって骨の成長が終了したときから、条件さえ整っていれば、80歳くらいまで可能です。

    Questionインプラントの手術は痛いですか?

    Answer処置中は局所麻酔をしますから、いっさい痛みはありませんのでご安心ください。

    Question手術後に腫れたり痛みが残りますか?

    Answer終わった後、少し腫れたりしびれ感が残りますが、1日か2日でそれもなくなります。
    まれに痛みが出る患者様もいらっしゃいますが、痛み止めの薬を処方致しますので、ご安心ください。

    Question入院は必要ですか?

    Answer入院は原則として必要ありません。終わればそのまま家に帰れます。

    Questionインプラントの耐用年数は何年くらいですか?

    Answerすでに25年以上使用されている方もおられますが、大切なのはお口のお手入れと定期的な点検です。お口の衛生状態が悪いと寿命が短くなる場合もあります。先生や衛生士の指導に従い、正しいブラッシングを行い、お口の中を清潔に保つように心がけてください。当院のインプラント治療は10年保証の認定を受けています。

    Question費用はどのくらいかかりますか?

    Answer現在は保険治療の効かない自由診療(自費)扱いとなっています。
    治療本数など治療内容により異なりますが、1本あたり35万円で承っております。